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2013年7月25日 木曜日

ハタナカ

 

世界に一大センセーションを巻き起こしたオードリーのハリウッドデビュー作で、オードリーのアン王女役は、まばゆいように新鮮でした。



髪をショートカットする場面などの、立ち振る舞いを観るだけでも十分楽しめますが、この作品の素晴らしさは、相手を思いやる気持ちが随所に出ているところですね。



オードリー本当にきれいですよね。
初めての煙草のシーン。




わぁーーーーーーーーーー!
のシーン。



徐々に、惹かれ合ってますねー。




このシーンは、何回見てもドキドキしちゃいますね。



中でも特に感銘を受けたのは、アン王女(オードリー・ヘプバーン)が記者会見場で各社の記者と接見した後に階段を上り終えて止まる場面。

 一人の女性としての顔がある。

 直ぐ近くに愛するブラッドリー(グレゴリー・ペック)がいるのに...。

 泣き出したい気持ちをグッと堪えている。

 そして、振り向いた時、王妃の顔を見せる。

 精一杯に笑顔を作って。

 それを見守っているブラッドリーが、目で語り掛ける。

「大丈夫かい 頑張れ」

 それに、答えてアン、

「ええ さようなら」

 会見を終え、アンが寂しげに立ち去る。

 アンの足音が段々と遠ざかって行く。

 それを、ブラッドリーは見送っている。

 この場面のグレゴリーの演技は圧巻です。

 人気がなくなった会見場にブラッドリーが佇んでいる。

 そして、出口の方へ向き直り歩き出す。

 ブラッドリーの足音が切なく響く、そして、振り返り「これで良かったのだ」と自分にいい聞かせながら出て行く。



この、文章を書いていたらまた見たくなってきました。

もし、まだ見てなければお勧めですよ。













畑中強













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