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2013年8月 1日 木曜日

「サウンド オブ ミュージック』

今更ですが初めて見ました。



家族、恋人、祖国への愛。

さまざまな愛の形が歌と音楽で繋がり、

美しい映像とともに見る者の心を揺さぶる作品ですね。

ラストの祖国を捨ててアルプスの山越えをする場面は特に美しく、

別れや苦しみを乗り越えて生き抜く人間の真の強さを讃えていると思います。

アルプスの山々はもちろん、美しいトラップ家の邸内、

マリアと子どもたちが「ドレミのうた」を歌いながら行進する市場や街の景色も素敵でした。

そして何より、数々の名曲を歌うジュリー・アンドリュースの歌声が断然素晴らしい。

アルプスの自然の中でマリアが歌う♪
「The Sound of Music」


厳格な軍人トラップ大佐は子どもたちに制服を着せ、

軍隊並みの教育で音楽を禁止していた。



反発した彼女は、子どもたちをカーテンで作った服に着替えさせ、

大佐と対立しながらも音楽や歌の楽しさを教え、子どもたちに笑顔が戻る。
♪「ドレミのうた」


1才年上のロルフと叶わぬ恋に落ちる長女リーズル
♪「もうすぐ17才」



個人的にはこのシーンとこの歌が一番好きです。


感情を表に出さないはずの大佐が感極まって声に詰まるところが胸を打つ
♪「エーデルワイス」



他にも、名曲がたくさんありました♪

しばらく、こ映画のサントラに聞き入ってしまいそうです。












畑中強












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